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	<title>産業医契約やメンタルヘルス対策・ストレスチェックならフェアワーク・ソリューションズへ &#187; ブログ</title>
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	<description>職場のメンタルヘルス対策・精神科産業医・精神科顧問医業務を通じて、御社の健康経営に貢献します</description>
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		<title>勤務先にリラクゼーションサービスの導入を望みますか？</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 08:57:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【勤務先でのリラクゼーション】 読書の秋、食欲の秋・・・・リラクゼーションの秋ですね！ 例年、年末にかけては、<a href="http://staging.fairwork.co.jp/2014/11/14/255/">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000080;">【勤務先でのリラクゼーション】</span><br />
<br />
読書の秋、食欲の秋・・・・リラクゼーションの秋ですね！<br />
例年、年末にかけては、月に1～2回の頻度で<br />
月曜の祝日に伴う連休や飛び石連休があるため<br />
心も体もリフレッシュする機会が多いのではないでしょうか？</p>
<p>さて先日、マーケティング会社のマクロミルが興味深いネット調査を公表しました。<br />
もともとは労働安全衛生法の改正を受けた「ストレス実態調査」だったようで<br />
主な質問は4つありました。<br />
<br /> <br />
①普段感じているストレスの程度、その頻度と原因は何か？<br />
②ストレスチェック義務化が2015年から実施されることを知っているか？<br />
③「癒やされるなぁ」と感じるシーンは？<br />
と、まあここまでは、質問内容もその結果もそれなりに納得感があるのですが<br />
④自社内でリラクゼーションサービスを受けられる制度がありますか？欲しいですか？<br />
と最後の質問だけはやや毛色が異なり<br />
背後にスポンサーでもいるのかな、と勘ぐりたくもなったのですが<br />
さておき、とても興味深かったのはその結果です。<br />
【補足：ここでいうリラクゼーションサービスとは<br />
手技を用いるストレッチサービス、アロマテラピー、オイルトリートメント、ボディケア（もみほぐし他）、リフレクソロジーなどを指します（はり・きゅう・整体・整骨などは除く）】<br />
<br />
回答者の95％は、会社にそのようなリラクゼーションサービスはなく<br />
しかしそのうち7割が、「社内でのリラクゼーションサービスの導入は望まず」。<br />
理由は「会社では癒されない」、「オンとオフを区別したい」、「そんな暇はない」、<br />
とつれない（？）返事だったことです。<br />
<br /> <br />
会社側の月例報告によれば施設の稼働率は悪くないようですので<br />
今回調査の結果と併せて考えると<br />
全ての社員さんがまんべんなく利用しているわけではないということになりそうです。<br />
<br />
とすると今後、平均的な社員からの受けが良い福利厚生は<br />
職場環境を離れて享受できる外部サービスや、“セルフリラクゼーション”を増進するような<br />
健康維持や体調管理のサポートサービスなどが有望となるのではないでしょうか。<br />
<br />
秋の夜長に、そんなことを考えてみました。</p>
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		<title>レジリエンスを育む</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 01:14:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[【しなやかな心で強くなる！ 失敗や挫折を糧に成長につなげる回復力】 レジリエンス、この言葉はこのところメンタル<a href="http://staging.fairwork.co.jp/2014/10/02/168/">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000080;">【しなやかな心で強くなる！<br />
 失敗や挫折を糧に成長につなげる回復力】 </span><br />
<br />
レジリエンス、この言葉はこのところメンタルヘルスとビジネスの両分野において<br />
トピックになりつつあります。<br />
<br />
Weblio辞書によると<br />
“「レジリエンス」（resilience）は、一般的に「復元力、回復力、弾力」などと訳される言葉で<br />
近年は特に「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」という心理学的な<br />
意味で使われるケースが増えています。さらにレジリエンスの概念は個人から企業や行政などの組織・システムにいたるまで社会のあらゆるレベルにおいて備えておくべきリスク対応能力・危機管理能力としても注目を集めています。”とされています。<br />
<br />
もともとこの概念は、1970年代に、“逆境を乗り越える力”として<br />
ホロコーストを生き延びた孤児たちを研究する中で着目されたらしいのですが<br />
個人や組織（企業や国家）が直面する昨今のストレス社会<br />
あるいはグローバルな競争環境において、再び注目を集めているようです。<br />
<br />
近年、マスコミで「レジリエンス」が取り上げられたケースとしては<br />
今年4月17日のNHKクローズアップ現代（webでダイジェスト版が視聴可能です）にて<br />
「“折れない心”の育て方」と題して放送されましたし<br />
出版分野では、『ワーク・シフト』で2013年度ビジネス書大賞を受賞した<br />
リンダ・グラットンの新著『未来企業 レジリエンスの経営とリーダーシップ』が<br />
この8月に出版されました。<br />
<br />
また、2013年冬のダボス会議にて特別レポートとして提出された<br />
「グローバル・リスクに対する国家的レジリエンス（強靱性）の構築」では<br />
日本のリスク対応能力には大いに改善の余地があることが指摘されています。<br />
</p>
<p>このように、組織を構成する個々人には“簡単には折れない、しなやかで強い心を持つこと”が<br />
また、個人の集合体としての企業や国には“リスクに対応できる強靭さを備えること”が<br />
求められる時代になってきたようです。</p>
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		<title>パワーハラスメント防止研修を行ってまいりました。</title>
		<link>http://staging.fairwork.co.jp/2013/09/28/49/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 07:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[9月某日、東証一部上場企業の本社（東京都中央区）にてパワハラ防止研修を行いました。全国の事業所をテレビ会議シス<a href="http://staging.fairwork.co.jp/2013/09/28/49/">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月某日、東証一部上場企業の本社（東京都中央区）にてパワハラ防止研修を行いました。全国の事業所をテレビ会議システムで接続し、多くの管理職の方にご参加いただきました。</p>
<p>パワハラ上司度チェックではみなさん熱心にセルフチェック。当日のagendaのうち、実際の裁判事例に関する精神科専門医の解説に興味を持たれた方が多かったようです。</p>
<p>パワハラの予防や解決に向けて作成された厚労省のポータルサイト（あかるい職場応援団） や、東京都産業労働局作成「職場のいじめ」などでまとめられたデータはとてもわかりやすいので、おすすめです！</p>
<p></br></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.fairwork.co.jp/wp-content/uploads/2013/09/DSCN14281.jpg"><img class="size-medium wp-image-61 aligncenter" alt="パワーハラスメント防止研修" src="https://www.fairwork.co.jp/wp-content/uploads/2013/09/DSCN14281-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>ヘルスノミクスをご存じですか？</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 06:22:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[アブセンティズム・プレゼンティズムと経済的影響 日経新聞に8月27日までの6回にわたり「ヘルスノミクス」という<a href="http://staging.fairwork.co.jp/2013/09/09/33/">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>アブセンティズム・プレゼンティズムと経済的影響</div>
<p>日経新聞に8月27日までの6回にわたり「ヘルスノミクス」という記事が掲載されていました。<br />
経済に影響を与えうる健康関連トピック、という主旨の造語ですがなかなか上手いネーミングで、毎朝の新聞がさらに楽しみになる連載でした。</p>
<p>
その第5回目は「会社の心配本気です 欠勤なくても大損失に」というタイトルで社員の体調不調による業務能率低下が、企業にどれほどの損失をもたらすか、がテーマでした。日本ではまだ耳慣れない言葉ですが、アブセンティズム（欠勤による経済損失）とプレゼンティズム（出勤しても能率が上がらないことによる経済損失）という概念が紹介されています。</p>
<p>このプレゼンティズム、医療経済の分野では注目されてきており特にメンタル不調との関連が深いため私も企業で講演する際はいくつか資料を示して紹介するのですが日経新聞電子版でキーワード検索してみたところ、同紙では初登場だったようでその点、今回の記事は特別に意義深いものと感じました。</p>
<p>アブセンティズムにおいてはある社員が欠勤していれば、その日数は戦力としてカウントできないことが自明ですがプレゼンティズムにおいては、労働者はさまざまな体調不良を抱えつつ曲がりなりにも出社はしているため仮に業務能率が低下していても、企業側からは損失として意識されにくいのです。</p>
<p>ちなみに日本では、メンタルヘルス分野だけに限ってもアブセンティズムとプレゼンティズムの合計損失が国全体で年間2.9兆円との研究報告があります。就業者数が6300万人あまりとすると、労働者1人あたりで年間約46000円もの損失です。</p>
<p>企業が良好な業績を維持し、ステークホルダーへの責任を果たすためにも適切なメンタルヘルス対策を講じて社員の心身の健康を維持することは、とても重要なのです。</p>
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		<title>ホームページをリニューアルしました！</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 07:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年6月に事業所が築地から月島に引っ越し、 ますます企業様からのお問い合せの頻度が増えてきました。 今後<a href="http://staging.fairwork.co.jp/2013/09/04/1/">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年6月に事業所が築地から月島に引っ越し、<br />
ますます企業様からのお問い合せの頻度が増えてきました。</p>
<p>今後も、わかりやすく魅力的なホームページを通して、<br />
多くの方に弊社を知っていただきたいと思っています。</p>
<p>これからもどうぞよろしくお願いします！</p>
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