試算結果
年収万円の社員がヶ月休職したと想定
メンタル不調に伴う休職によって、企業と健保のコストは%になります。(下記 ② ÷ ① × 100)
試算期間:休職前3ヶ月 + 休職ヶ月 + リハビリ勤務3ヶ月 = 6ヶ月
対象者がメンタル疾患を発症せず、通常通りの勤務を継続した場合のコスト
① 0万円(下記 a+b)
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a. 給与0万円
:(賞与額を平準化するため)年収÷12×試算期間 -
b. 法定内・法定外福利費0万円
:法定内福利費は月給(年収÷15)の15%、法定外福利費は4.8%
対象者がメンタル疾患を発症し、休職を経て職場復帰した場合のコスト
② 108万円(下記 c+d)
c. 対象者に発生するコスト:0万円 (下記合計)
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▶ 休職前の3ヶ月は月給のみ満額支給:0万円
:月給(年収÷15)×3 -
▶ 休職期間中とリハビリ勤務中は健保組合から傷病手当金を支給:0万円
:月給×0.66×休職月数(最大18ヶ月) リハビリ勤務中の支給有無は組合により異なる -
▶ 法定内・法定外福利費として:0万円
:法定内福利費は月給の14%、法定外福利費は4.8% -
▶ リハビリ勤務中の3ヶ月は、勤務時間に応じて月給の3割・5割・8割を支給:0万円
:年収÷15×(0.3+0.5+0.8)
d. 同僚の残業代、代替社員、上司や人事担当者に対する追加コスト:108万円 (下記合計)
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▶ 同僚の残業代:0万円
:時間単価が休職者本人と同額の同僚1名のみが残業する、として想定残業時間より算出 -
▶ 代替社員に要するコスト:108万円
:派遣元への支払い月額36万円×(休職期間+リハビリ勤務期間終了までの3ヶ月) -
▶ 上司や人事担当者への追加コスト:0万円
:上司と人事担当者の時間単価は、合計で休職者の1.8倍、として想定残業時間より算出

